累計アクセス数
173953
(2002年3月14日より)


コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


当サイトのバナーです。
ご自由にお持ちください。
キムタコさんに作成していただき
ました。ありがとうございます。

Copyright © 2002-2003
Manabe Toshitada.
All rights reserved.
サイト内の画像を許可無く
転用することを禁じます。
Site design by H.Manabe.
このサイトに関するお問い
合わせはこちらまで。


真鍋敏忠アートギャラリーへようこそ。
ご覧になってのご感想を是非掲示板までお寄せ下さい。
メールもお待ちしております。

「夢の跡・石狩IV」(油彩 F100, 1995年)

2016年12月6日 (火)
薬の副作用

しばらく暖かい日が続いた札幌手稲前田の住宅街は、道路も庭も積雪ゼロの日が続いていたが、今朝(6日)起きて外を見ると一面真っ白だった。

最近緑内障の点眼薬の一種類が変わったためか、目が落ちくぼんですごく気になっていたので、昨夕ネットで徹底的に調べてみた。やっぱり薬の副作用だと確信した。この数年来処方されてきた眼圧を下げるキサラタンから約2ヶ月前にルミガンに変わっていたのが原因のようだった。私の場合、ネットのいろいろな情報とぴったり合う状態だったので、早速かかりつけの眼科病院に出かけた。

心配していた視力は変わらず、眼圧はむしろ前回より新しい薬の効果があったようで少し下がっていた。薬の効き目があったとしても、目がくぼんで痩せて見えるのは嫌なので、薬を前のキサラタンに戻してもらった。

薬というものは人によって違った効果を表す事があるのは常識のようだ。最近の医療番組で人が持っている遺伝子を調べ、効果のある癌患者に薬が投与される画期的な治療が紹介された。同じ薬を遺伝子の違う患者に投与しても医療費の無駄になることが分かったのである。医学の発達に改めて驚かされた。

2016年12月2日 (金)
第27回三人展 綿谷憲昭 原田富弥 日下康夫 

昨日(12月1日)は気温が10度近くなり路面に雪がないので、車で大通西6丁目まで車で行き、そこから3ヶ所のギャラリーを目標に一番エコな巡り方をした。

先ず「ギャラリー大通美術館」でベテラン3人のグループ展を観ることにした。今回で27回目とのことだが、毎回3人で道内外の旅をし、その折に取材した風景画を展示されている。今回はレンタカーで京丹後から奈良を廻られ、丹後半島伊根の舟屋、奈良明日香村の農村風景、奈良法輪寺風景など広範囲に取材された。特に伊根の舟屋は私も一度は訪れてみたいと思っている憧れのモチーフで羨ましく思った。

会場には当番の原田さんが居られて、いろいろお話を伺った。この三人展は一緒に旅をして同じ場所を取材され、作品を発表されるという点でユニークなグループ展である。ベテラン三人がそれぞれのスタイルで描かれているのも面白い。いつも一人旅をしている私と違って、三人共運転できるのが何よりも強みである。隣の部屋で「六彩会展」を観て,次のギャラリー「さいとうGallery」に移動した。

案內を頂いていた「木版の淺野由美子と管定 展」の案内ハガキの作品で特に「砂澤ビッキ」さんの木版フロッタージュに惹かれて寄ってみたのだが、人物肖像版画作品としては面白いが、版木を使って観覧者にフロッタージュ作品に挑戦させる試みには正直いって私の共感は呼ばなかった。隣の部屋で「合田早苗江水彩画展」を観て、札幌資料館に移動した。

資料館では木曜日午前中の石垣渉水彩画教室で学ぶ生徒さんのグループ展が開かれていた。丁度このグループの代表をされている小西徹哉さんが在廊されていて、彼の解説を聞きながら作品鑑賞することが出来た。初心者からベテランまで様々な作品が展示されていたが、人物画に注目する作品があった。小西さんはこの10月「ぱーとな」で水彩画展を開かれたばかりだったが、今回の作品では彼のスタイルである全てを緻密に描くのを控え、遠景の彩色を抑え気味で空気感を出されているのが良かった。

過去の記事を読む