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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「老舗」(油彩 F100, 1981年)

2019年4月17日 (水)
昨日、今日初夏の陽気。

一昨日深夜から明方まで暴風雨と荒れていた天気が昨日、今日と初夏の陽気になった。28日(日)が町内会の大掃除の日になっていて、私は東京の写真家小林さんと旭川方面に旅に出て不在になるので、この2日間家の周りの清掃と片づけをした。重い物を持ったのが原因か時々腰のあたりがズキンと痛むことがある。年を考え無理をしないよう気を付けよう。

昨日、千葉県市原市在住の次姉が札幌の兄弟に会いに来たので大通西5丁目のホテルリソルトリニティ札幌に集合がかかった。最近難病を患って札幌に来るのも最後になると思うので、長男嫁の義姉から電話で連絡を受け、次兄夫婦と私達末子夫婦と6人で時計台ビルのお店で会食し久しぶりに再会を楽しんだ。次姉が思ったより元気だったのでちょっと安心した。

次姉は私達に会う前日長姉に会ってきたので、90歳になる長姉は体調を考え会食に参加しなかった。私の兄弟は90歳になる長姉が一番上で、81歳になる私まで男3人、女2人の5人兄弟で2番目の長男が数年前に他界して、4人が残っている。兄弟が一同に会したのは何年前になるか母の法事の時で、今では夫婦二人健在なのは下の二人だけになってしまった。

この5人兄弟が生まれ育ったのが名古屋で、今週NHK火野正平こころ旅で名古屋を訪れている。昨日、今日と放送された庄内緑地公園ほ戦後出来た公園と思われるが、私が子供の頃訪れていたのは庄内川を挟んで西区の橋の袂にあった小さな庄内公園だった。

私達兄弟は名古屋城と庄内川の真ん中あたりに位置した上名古屋国民学校に入学した。名古屋城も庄内川も幼い私が我が家から歩いて遊びに行ける距離だった。明日のこころ旅は碧南市を訪れるそうだが、碧南駅は子供の頃夏休み中を過ごした刈谷駅から歩いて行けた大浜海岸近くの家に向かう途中である。

2019年4月14日 (日)
池袋モンパルナス展・神田一明展

昨日(13日)は案内を頂いている2つのギャラリーを訪れた。先ず、車で西区二十四軒にある「北のモンパルナス」に行き、第8回池袋モンパルナス展を観た。ギャラリー・オーナーの清水さんは東京在住の頃、池袋モンパルナスに関わる作家の作品を沢山蒐集され、3年前に絵画蒐集の手ほどきを得ていた師匠の五十嵐さんが無くなり、彼が管理していた作品の中から100点を購入されたと話されていた。

今回の池袋モンパルナス展には今までに展示したことのある作品に加えて、初めて当ギャラリーで発表する作品が沢山あり、大変楽しめる展覧会でした。たまたま昨日は昨年12月の当ギャラリーの企画展で私の作品展を取材して下さった北海道新聞の梁井朗さんが来廊され、清水さんからいろいろ池袋モンパルナスについて取材されていた。私もそばでお話を伺っていたので大変鑑賞の参考になった。

次にモンパルナス前に車を置かせてもらって、150メートルほど離れたカフェギャラリー「北都館」に行き「神田一明 風景画展」を観た。神田一明さんは私の13日の日記で書いた朝ドラ「なつぞら」中のモデルかなと思っている旭川在住で行動展会員、全道展会員の北海道を代表する著名な画家の一人です。

私の記憶では神田一明さんの昔の大作の色彩とマチエールが今回展示されている小品の風景画と大分変わってきたように思うのだがいかがでしょうか。今回の風景の小品はオレンジと言うかブラウンと言うか暖色の色彩が主流になっていて、暖かく優しい作品になっている。北都館の名画の小部屋に展示された小品は11点だった。ちょっと遅い昼食になったがおいしいパスタ料理を食べ、お土産にフルーツケーキを買って
北のモンパルナスに戻り、車で帰宅した。

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