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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「カタクリ」(水彩 SM)

2020年1月23日 (木)
ギャラリー巡り。

2日前に30センチ雪が降った札幌の中心街の除雪状態を気にしながら今日(23日)は三ヶ所のギャラリー巡りに出た。大通美術館前左側路上駐車をして、先ずギャラリー大通美術館で「酒井芳元水彩画展」を観た。北海道風景、ヨーロッパ風景、バラの花など約50点が展示されていた。酒井芳元さんは札幌で活躍する若手の水彩画家として実に上手い実力派の画家として私は評価している。正統派の風景画から、少し崩した抽象的なヨーロッパの町並み、どれも色彩が鮮やかで素晴らしかった。

次に道銀本店1階にある「らいらっく・ぎゃらりい」に寄り、多田伸司の水彩画展 第11回世界水彩スケッチ紀行「東地中海オデユッセイヤ」を観た。現地でのスケッチをもとにした水彩画を短い解説を付けて20数点展示されていた。額装され展示された作品もすばらしかったが、机上に展示された数冊のスケッチブックを拝見し、多田さんの実力に圧倒された。現地制作にこだわっている私も彼のエネルギッシュな水彩スケッチ紀行に脱帽状態になった。私も生命ある限りもっとがんばらなくちゃ。

ゆっくり歩いて次に「さいとうギャラリー」で「館田孝廣&北條洋子 兄妹作品展」を観た。館田孝廣さんが昨年亡くなられた妹さんの残されたパッチワークやキルト作品等に加えご自分の水彩画作品を展示された。館田さんの作品は個展やグループ展で何度も拝見してきたが、妹さんの作品を拝見するのは初めてで、趣味でコツコツ制作されていて一般公開が初めて(?)とは本当にもったいない。手芸作品でこんなに感動を与えて下さった作品を拝見するのは私にとって初めてです。手芸の技術、色彩感覚、センスの良さ、日本文化の知識、再度どこかで妹さんの作品展を開いてください。館田孝廣さんありがとうございました。

お隣の部屋で開かれていた「スガワラキヨタカ 第8回 あったかイラスト展」も楽しい展覧会でした。おおば比呂司さんの画風を思い出させる個展、以前にも拝見したことがあったかな。

それぞれのギャラリーで知人にも会いお喋りができ、久しぶりに充実したギャラリー巡りができて、うれしい一日でした。

2020年1月21日 (火)
個展案内ハガキの校正

今朝(21日)は個展案内ハガキの校正日で午前10時半に北3条東5丁目にあるアイワードまで行かなければならない。昨夜は大雪になる恐れがあるので、入浴前に家の前の歩道の除雪をして車庫の前の除雪をして早めに就寝した。今朝は4時前に目が覚め、家の前の雪の状態を見ると、市の除雪車が入り、歩道にいっぱい雪が寄せられていた。又今朝は週に一度の排雪業者が歩道の雪を運んでくれる日になっていた。

とりあえず、4時に起床し、カーポートに吹き込んだ雪を歩道まで運んで、新聞配達の方が楽に約8メートルほどある玄関まで来れるよう除雪した。今日火曜日は燃えるゴミの回収日なので、ゴミとスコップを持ってゴミステーションに行くと、まだ誰も来ていないようで、ゴミ箱が雪で囲まれていた。毎年ご近所の方が雪よけをしてくださっているので、お手伝いしなければとゴミ箱の前の除雪をした。作業が終わった頃近くのお年寄りがスノーダンプを持って来られ、このぐらいでいいですよと言って下さった。

家に戻って、気温と積雪を確認すると気温-7℃、積雪48cmだった。雪が少なくて喜んでいたら、一晩で約30センチも降ったことになる。先程ゴミステーションでお会いしたお年寄りが「いっぺんに雪に降られ、かたき取られましたね。」と言われた言葉が身にしみた。一冬に降る雪の量はおよそ決まっているのだろう。しかし、この冬は長期に燃え続けているオーストラリアの森林火災がインド洋上の気象に影響を及ぼし、日本のこの冬の気象に影響を及ぼすようなことをテレビで解説していた。怖いですね。

9時50分車で出発予定のところ、大雪で排雪業者の来るのが遅れ、出発直前に家の前の排雪が終わり、予定通り出発できた。出発時には吹雪始め、ホワイトアウト状態になり、ライトを付け慎重な運転でアイワードまで予定より10分時間がかかって到着した。

先日案内ハガキの印刷注文の時は当社の出版本の陳列棚のある3階の部屋に案内されたが、今日は5階の会議室に通された。毎回私の案内ハガキの担当者は東京支店に籍のあるUさんで、来週初め彼女は東京出張なので納品日が31日に設定されている。確かにこの会社の出版物の実績を知ると、株式会社アイワードが全国でも有数の出版社であることが分かるし、札幌、東京の往来など隣町に行くような時代なのだろう。

見せていただいたハガキと原画を比べると、さすが美術本の印刷で実績のある会社の印刷は違うなと感心した。しかし、Uさんはプリプレス部のMさんを呼んで、彼の意見を聞いて色の微調整をしてもらうことになった。帰宅後、妻に校正したハガキを見せると、非常に満足しているようで、案内ハガキにお金をかけるだけの価値があるねと言ってくれた。年金以外に収入のない私が個展を開くのにかかる費用は全て妻の援助なので、これが最後の個展になるだろうと準備を進めている。

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