|
累計アクセス数
088067
(2002年3月14日より)



コスモポリタン美術館
出張展示場

油彩その2 その3







当サイトのバナーです。
ご自由にお持ちください。
キムタコさんに作成していただき
ました。ありがとうございます。
Copyright © 2002-2003
Manabe Toshitada.
All rights reserved.
サイト内の画像を許可無く
転用することを禁じます。
Site design by H.Manabe.
このサイトに関するお問い
合わせはこちらまで。
|
|

真鍋敏忠アートギャラリーへようこそ。
ご覧になってのご感想を是非掲示板までお寄せ下さい。
メールもお待ちしております。
 | | 「藁靴」(墨絵) |
2010年2月4日 (木) 占冠でマイナス34.4度
今朝の札幌も寒かった。全道的にマイナス30度を下回ったところが4,5ヶ所あったようだ。私も昭知20年幌加内村で経験した気温と思うが、今ではマイナス10度を下回ると外を歩くのが身に応える。
今日は午前中に個展の礼状の仕事を終え、近くの稲積郵便局で投函した。寒いけれども久しぶりにギャラリー巡りに出ることにして、バスと地下鉄を乗り継いで街に出た。大通駅で地下鉄を降りるのだが、いつまでたっても地下鉄の出口の方向を間違って無駄歩きをしてしまう。
結局予定した順序を変えて、3条ビルの「趣味の郷」で開催中の「北海道風景画展」からスタートした。はっきり言って一流画家のアンティーク作品ばかりの展示で、疲れたら省略しようかなと考えていた通りの展覧会だった。
12時過ぎだったが、とにかく外は寒いので地下街に下りることにして、狸小路から地下街を歩いて「さいとうギャラリー」の「伊藤太郎水彩画展」に向かった。伊藤さんは主にヨーロッパで描いたスケッチブックの原画をもとに何枚でも多作できる水彩画家である。自分で作った竹ペンを使い、少ない色数で巧みに描かれる。10数年前からの知り合いで、全く変わらないスタイルの絵にいつも感心している。
次に「時計台ギャラリー」で「道都大学生作品展」を観た。いろいろなジャンルの作品があったが、版画、写真、絵画の中には私にはついて行けない作品が多かった。建築科の学生たちが現地調査をもとに、設計図のない昔の駅逓の建物の模型を製作したのには心打たれた。作品は開拓記念館に展示される予定だ。
明日から「さっぽろ雪まつり」が始るので、もう観光客で街の中はいっぱいだった。札幌駅ではアメリカの海兵隊員らしき若者が沢山見かけられたが、今年も小樽港に軍艦が停泊しているのだろうか。
プチレストラン「ぱーとな」でおいしい豚丼を食べながら「斉藤友美七宝展」を観た。斉藤さんは「芸術の森」で七宝を指導されている作家さんだ。10点ばかり七宝の額絵が展示されていた。抽象作品のブルーが美しかったが、もう少し絵柄に工夫があっても良いなあと思った。
バス停でバスを待つのは寒いので列車で帰宅した。明日もまた冷えるらしい。
2010年2月3日 (水) 寒い朝
今朝は珍しく遅い起床になってしまった。うっすらと雪が降ったようだが、気温はマイナス11度ぐらいで、庭の積雪は約60センチである。
暖冬の札幌の1月の平均気温がマイナス2度で、観測史上8番目の暖かさだったそうだ。我家の庭の積雪も今年の倍以上あった年もあるような気がする。居間と和室の引き戸がスノーダクトの屋根の重みで開閉がしずらくなって、一階部分の屋根の雪を3度下ろした年もあった。昨年は一度も下ろしていないし、今年もそうなりそうだ。
心臓疾患の持病を抱えた私個人にとってはありがたいのだが、地球の温暖化を考えるとそう喜んでばかりはおれない。それでも車の遠出でスケッチ旅行が出来る雪解けの春は待ち遠しい。
今週始まるとの案内を頂いている個展の方もおられますが、先ず日曜日に終了した私の個展の礼状を発送してからと思い作業中です。「北の国から」の「五郎の石の家」の絵ハガキで出しますので、100円ショップの額にでも入れてお楽しみ下さい。 過去の記事を読む
|
|
|