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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「でんでん太鼓」(墨絵)

2017年1月14日 (土)
連日の寒い朝

今朝(14日)札幌手稲にある我が家の庭での積雪と気温の観測では積雪75センチ、気温マイナス13度だった。平成29年1月も2週間が過ぎたが、札幌手稲地区の降雪は少なく助かっている。しかし、朝の気温はずっとマイナスで、この4日間はマイナス11度以下である。昨日(13日)占冠村で今季全国最低気温マイナス29.2度を記録し、北海道各地の観測地点約60地点でマイナス20度を下回ったそうだ。マイナス20度を記録した新千歳空港に着いた南国の観光客の驚きはいかばかりか。

今日は午前中に2日ぶりに車のエンジンを掛け、しばらく車内を暖め買い物に出た。走行距離16万キロ走った、平成7年製ジーゼルエンジン車ニッサン・テラノは、寒い冬期間は先ずエンジンをしばらく掛けてからの走行になる。夏季は全くその必要がなく、順調に北海道中を走り回っている。たくさん荷物を積んで車中泊のエコ・スケッチ旅行をするには大切な必需品である。細々とやっと生活している私には、中古車だとしても購入する余裕など無い。運転できなくなるまでマイ・テラノと仲良くするつもりです。

2017年1月10日 (火)
ギャラリー巡り。

今朝(10日)排雪業者が歩道に山積みにしておいた雪を運んでくれた。久しぶりに家の前がすっきりした。郵便局や運送屋の車も楽に駐車できるので、喜んでくれていると思う。しかし、明日からまた日本海側が大雪になるという予報が出ている。

今日は午前中に買い物を済ませ、お昼前から案內を頂いている「安栄容子 日本画展」、「水彩倶楽部 SEASONS 4th」,「亀井由利小品展」を観るためJRで街に出た。札幌駅から地下鉄で大通駅まで行き、先ず「さいとうGallery」で安栄さんの日本画展を観ることにした。安栄さんからは年賀状で案内を頂き、エゾヤマザクラを描いた「晴れの日に」の絵が私好みで、あまりにも素晴らしいので絶対見なければとやってきた。

私の期待を裏切らず、山桜、姫リンゴ、クロユリ、カタクリ、エゾエンゴサクなどをモチーフにした作品はどれもすばらしかった。構図、色彩、描法、どの作品も私の好みで共感を覚えた。正直言って、安栄さんの名前も知らなかったし、きっと前回の個展を拝見したから案内を頂いたのだと、いっぺんに彼女の大ファンになってしまった。デッサン力もすごいが、モチーフとバックの色彩と処理が見事だと感心した。刺激とエネルギーを沢山もらって部屋を出た。

たまたま私が大変お世話になっている美術ジャーナリストの五十嵐恒さんが安栄さんの日本画展を取材されておられたので、どのような記事になるのか五十嵐さんのブログを拝見するのが楽しみだ。

次に地下歩道を歩いて「プチレストランぱーとな」で昼食を食べ、SEASONS展を観た。6人それぞれ独自の描き方を追求されている実力者ぞろいの水彩グループである。今日は大変お店が混んでいたので、2月下旬まで延長されたグループ展をもう一度ゆっくり観に行きたいと思っている。

最後に今日が最終日の亀井由利さんの小品展を観に、「ぱーとな」から「石の蔵 はやし」まで歩いた。最近は4年前に冠動脈バイパス手術で右足のふくら脛から太い血管を取って移植したため、数百メートル歩くと疲れが出るので休み休み歩かなければならない。歩行困難者として身障者1種1級の身障者手帳を交付されている意味を実感するこの頃です。車で出れば楽なのだが、この冬の道路状況ではそれも出来ない。

亀井さんが在廊されていて、久し振りに長いおしゃべりが出来た。亀井さんは新道展のベテランとして活躍されているが、この夏出身地の室蘭で回顧展をされると聞いているので、室蘭地域の写生旅行を兼ねて回顧展を観に行こうと考えています。

この「石の蔵はやし」は数年前から取り壊しの噂が流れているが、また今年も生き延びるようだ。私の4月の個展でこの石の蔵ギャラリーの絵を展示する予定でいます。

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