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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「黒板五郎の石の家」(水彩 SM)

2018年4月22日 (日)
ショパン・バラード第1番

札幌は暖かい日が続いていて今年の桜の開花も早まりそうだ。我家の庭では梅の蕾がふくらみ始めピンク色になってきた。カタクリの花は2,3日前に満開になり、東京の写真家小林さんが来られる27日まで持つだろうか。彼の言うには28日に私と二人で訪れる予定の旭川突哨山のカタクリの開花と我家の庭のカタクリの開花とほぼ同時だそうで、ちょっと心配。

今週はなにかと忙しかった。16日(月)、いろりっこの会、清新会(札東商高)年会費納入振込、17日(火)いなづみ病院、18日(水)〜20日(金)車検、20日夕刻から北海道まなべ会総会と予定通り過ごし、今日22日(日)「いろりっこの会」4月例会を迎えた。

今まで例会を開いていた札幌市社会福祉センターが改築のため1年ばかり会場を札幌駅北向いにある札幌エルプラザになったためJR列車で通うことにした。エルプラザ3階のホールはミニコンサート等が開けそうな素敵なホールだ。以前CD作成のため3階の音楽室を使用したことがあったが、ホールに入るのは初めてのようだった。

今年度最初の204回 いろりっこの会の歌唱指導は藤井裕代先生でピアノ伴奏は青村理恵子先生だった。毎回例会の中頃に指導の先生の歌唱と演奏を聴く時間があるが、今日は青村理恵子先生のピアノ演奏を堪能した。今日仙台でパレードがあったスケートの羽生結弦さんが使用されたショパンのバラード第1番をカットなしで全曲演奏を聴かせて頂いた。帰宅してからアシュケナージの演奏で聴いてみたら約10分かかる曲だった。青村先生はショパンコンクールの審査員をされたり、札響とピアノコンチェルトを演奏されるピアニストですので、なんと贅沢な例会だろうか。

例会後札幌駅ツインクルプラザで6月の全国まなべ会紀州白浜大会の飛行機のチケットを早割で購入してきた。総会は白浜ホテル川久で開催宿泊するが、大会出席のための前泊、後泊の宿の手配は電話で予約することにしている。前回の白浜大会は2011年の東北大震災のため予約をキャンセルしたので紀州訪問は初めてとなる。

2018年4月17日 (火)
よみがえる池袋モンパルナス(下期)

今日(17日)はお天気が良かったのでバス、地下鉄を乗り継いで地下鉄琴似駅まで行き、ギャラリー北のモンパルナスまで歩いた。当ギャラリーでは「よみがえる池袋モンパルナス展」の下期が4月3日から4月28日まで開催中で、オーナーの清水さんが東京在住中に蒐集されたコレクション展である。今回も目利きの清水さんが蒐集された著名画家の作品を堪能することが出来た。

展示作品をタイトルを付けて写真で記録してきましたので、作家名を載せておきます。
難波田龍起、里見勝蔵、曾宮一念、松島正幸、佐田勝、丸木位里、竹谷富士雄、丸木俊、丸木スマ、前川千帆、長沢節、高畠達四郎、秋保正三、木村荘八、高橋北洲、菊地精二、柿手春三、伴敏子、中村忠二、久保一雄、桑原実、三岸好太郎、熊谷守一、西田宏道、福沢一郎、小川原脩、井上輝子、北村巌、八木伸子、井上長三郎

私の知らない作家さんも数名おられますが、まあよく蒐集されたものだと感心します。

お客さんが来ない間お昼前から長時間清水さんといろいろ絵画談義で楽しく過ごしました。更にこれだけの著名な画家の作品を蒐集された眼力を勉強させてもらった。

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