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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
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「北の国から」シリーズ


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「黒板五郎の石の家」(水彩 SM)

2019年6月14日 (金)
カナディアンワールド公園再訪

11日一日休養を取り12日芦別カナディアンワールド公園にあるアンの友達ダイアナの家(オーチャードスローブ)を描きに行ってきた。
北海道は夜明けが早いので4時にはすっかり明るくなっている。12日は早朝4時半に手稲を出発し、当別の公園と道の駅「つるぬま」で休憩を取り、芦別の道の駅に7時半に到着した。休憩地点と到着地点までの走行距離と所要時間をいつも記録して運転の目安にしているが、芦別までの走行距離は113キロで所要時間は3時間とみている。

早朝の裏街道は荷物運搬車の大型トラックが多いので運転には十分な注意が必要である。しかし、今回はいつもよりも早い出発になったので走行車も少なくマイペースの安全運転ができた。道の駅前のローソンで朝食、昼食用のおにぎり等を購入し、開門10時前に入口近くで錆びついた機関車を描くために直ぐ公園に向かった。

小さな機関車だが相当重いのか車輪はアスファルトの敷地に少し沈み込んでいた。油性ペンのデッサンなので複雑な車体を慎重に描きこんで、周りの風景も雰囲気作りに描きこんだ。開門と同時に駐車場に向かい、曇天の空のもと水彩道具等の入ったキャリアーを引いてダイアナの家の前に向かった。雨が降り出すのを恐れながらデッサンを半分ほど描き終えたところで、雨粒が大きくなり、もう無理と考え公園の入口まで戻り、車中の助手席で朝デッサンしておいた機関車のデッサンを完成させた。

デッサンを終えた頃には天気が回復していたので、再度ダイアナの家のデッサンの続きを終え、翌日の彩色に希望をつないで道の駅に戻ってきた。この日は来園客も少なく、当別にお住まいで休暇を利用して家族見学前の下見に来られたJRの乗務員をしている若い男性と深川から来られた母娘さんとおしゃべりをした。

13日は前夜車中泊した道の駅を7時に出発し、コンビニで買い物を終え公園に向った。公園の開園時間10時までに前日デッサンを終えていた機関車の絵F4号の彩色仕上げを終えた。車の外を見るとキタキツネが一匹私の車に寄ってきたが、何ももらえないと知ってか茂みの中に消えていった。

この日も来園者がほとんど無く、一日中曇天の涼しい天気の中、たっぷり時間をかけ慎重にダイアナの家の彩色仕上げをすることができた。天気次第では1泊2日でも仕方がないかと思っていたが、予定通り2枚の作品を仕上げることができた。今回の来園で最後になるかもしれないと考え、公園内の通路を車で走りながら途中下車し、描けなかった建物と風景を記録写真に撮っておいた。途中茂みから道端にキタキツネの親子が出ていたが、幸いヒグマとの遭遇はなかった。

若い頃ならば、1泊2日で札幌まで帰ることができたが、安全のため道の駅で13日の夜を車中泊し、今日14日早朝5時に道の駅を出発し、8時前に無事手稲に戻ってきた。

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