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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「小鳥の語らい」(墨絵)

2018年2月17日 (土)
プチレストラン 「ぱーとな」お世話になりました。

今週の札幌手稲前田の積雪量は90センチ前後の横ばいで、最低気温もマイナス10度前後が続いている。火曜日(13日)には2月22日で30年間続いたプチレストラン「ぱーとな」を閉店しますと店主から挨拶状が届いていたので、ご挨拶に伺った。個展やグループ展でお世話になっていただけに、閉店の決意をなされたママには本当にご苦労さまでしたと感謝の気持ちを込めて挨拶してきた。

ご主人を亡くされてからも、お昼時には沢山のお客様を迎えて賑わっていたお店を閉めることが出来ず頑張っておられた。昨年作品展開催でお世話になっていた皆さんで30周年記念パーティーを開いた時の雰囲気では、もうしばらくはお店を続けられるものと思っていただけに、突然挨拶状を頂き驚いてしまった。人気のお店の後継者を見つけられたのだろうかちょっと心配だ。

私が「道新ぎゃらりー」で個展を開く時にはいつもお花を届けて頂きありがとうございました。3月下旬に80歳を迎える私があと当ぎゃらりーで何回個展を開けるか分かりませんが、とりあえず2020年開催予定の個展でママにお会いするのを楽しみにしています。ママには昨年の個展時にウインドーに展示した「青い池」(F6)をもらって頂きました。あと来週4日で閉店とは本当に淋しい限りです。「ぱーとな」で昼食後、時計台額装に寄り水彩額(大衣)5枚を注文し帰宅した。

2018年2月9日 (金)
第69回さっぽろ雪まつり

先週火曜日に排雪業者に雪を運んでもらってから10日間5センチ前後の積雪量の変化しかない。朝の気温はマイナス10度近くあるので、札幌は真冬日の日が続いていたのだろうか。しかし、北陸地方の大雪や、九州、四国などの雪の報道を見るにつけ、日本列島の異常な気象の変化が気になっている。

また、日本列島から台湾までの地震帯と火山の動きにも注目しなければならない。私の一番大きな地震体験は昭和19年の東海地方の大地震である。昨夜は珍しいことに娘の住んでいる埼玉北部の震源の地震もあったそうだ。予期しない地域の火山噴火や地震の発生を考えると、原発全面廃止を目指せない日本人の愚かさは世界の嘲笑の的となる日が来ないと誰が言えようか。

この数日間作年4月の個展の芳名帳から次回2020年の案內ハガキの宛名の一覧表を作る作業をしていた。道新ぎゃらりーで個展を開くようになってからは入場者の数が千数百名になるようになり、前回の個展から礼状を出すのは止め、帰り口に御礼の言葉を掲示することにした。案内ハガキの印刷発送に約7万円かかり、更に自分でプリントした礼状に3万かけるとなると、とても年金生活者のアマチュア画家には個展など開けなくなる。昨年の個展の礼状が無かったことをご理解下さい。

平成15年の個展の礼状名簿で昨年の案内ハガキを出し、再来場者が約150名近くおられたことを考えると、作業しながら本当にありがたい気持ちでいっぱいになった。
私はあくまでも趣味で絵を楽しんでいるアマチュア画家なので、原則として前回の個展の芳名帳の記名者に案内ハガキを送ることにしている。道新ぎゃらりーは場所が良いので行きずりの入場者が大半だと思っている。ほとんど作品を観賞することもなく、散歩の途中のような入場者も沢山おられます。出来たら次回も案內くださいねと思われる方々が記名されていかれるのだと私は考えています。2020年には私も82歳になっています。牛の細胞を使った人工弁が順調に私を生かしてくれるか分かりませんが、冬期間しか神経を使う作業は出来ません。次回の道新ぎゃらりーで皆さんにお会いするのを楽しみにしています。

今日は早朝起床で、JRと地下鉄を乗り継いで街に出て、テレビ塔の下を7時半に出発して札幌市資料館近くまでの約1キロを1時間半かけて往復し、大通りの雪まつり会場の雪像を写真に収めた。早朝で観光客の往来も少く、帰宅してパソコンに写真を入力して見ると、人影が全く無く雪像の大きさが分からなかった。多少人の姿を入れて写真を撮るべきだったと学習した。防寒対策を十分にして出かけたので、寒くもなく、通路も比較的歩きやすく、転ぶこともなく無事帰宅することが出来た。

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