累計アクセス数
195671
(2002年3月14日より)


コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


当サイトのバナーです。
ご自由にお持ちください。
キムタコさんに作成していただき
ました。ありがとうございます。

Copyright © 2002-2003
Manabe Toshitada.
All rights reserved.
サイト内の画像を許可無く
転用することを禁じます。
Site design by H.Manabe.
このサイトに関するお問い
合わせはこちらまで。


真鍋敏忠アートギャラリーへようこそ。
ご覧になってのご感想を是非掲示板までお寄せ下さい。
メールもお待ちしております。

「運河滞船」(油彩 F100, 1987年)

2018年12月13日 (木)
札幌1週間真冬日。

札幌は1週間真冬日が続いているようだが、手稲区前田の朝の気温は1週間マイナス10度前後を記録し、一昨日(11日)はこの冬最低のマイナス13.5度を記録した。

この寒さが災いしてか、「北のモンパルナス」の企画展の入場者は私が訪れた日にはほとんどゼロに近い状態である。道新ぎゃらりーの私の個展の入場者は6日間で2017年は約 1,200人、2015年は約1,500人と多かっただけに、在廊していても29日までに何人のお客さんと会えるのやらと心配が募るばかりである。企画展はあくまでもギャラリー主催であるため、案内ハガキの送付や、各ギャラリーや報道機関等への宣伝も全てお任せのため、私にはなす術もない。私の道新ぎゃらりーの集客力に期待して平成年度納の企画展を私の水彩画展にして下さったオーナーの清水さんに申し訳ない気持ちです。

明後日15日が前期の最終日で、作品を入れ替えて18日から後期が始まり、各報道機関の案内も後期展示にやっと間に合うようだ。作家の私としてはぜひ皆さんに見ていただきたい作品をはずすのは大変つらい思いです。どちらにしても、厳寒期の個展開催は難しいものと思い知らされています。

2018年12月9日 (日)
増田寿志作品展

昨日、今日と朝7時頃の屋外の気温がマイナス10度と冷え込んだ。昨日はこの冬初めての除雪車による除雪があり、やっと本格的な冬の到来となった。6日、7日と二日間「北のモンパルナス」に顔を出さなかったので、昨日(8日)はお昼前に車で「ギャラリー エッセ」で開催中の増田寿志さんの作品展を観てから「北のモンパルナス」に寄った。

増田さんの作品展は毎回案内を頂き欠かさず拝見しているが、鳥類や動物類の超絶技巧による描写は驚嘆に値する。今回はモノトーンからグリーンの色彩が加わって森林の風景が目を引いた。一体増田さんは作品制作にどのぐらいの時間をかけられるのか聞いてみたい思いがした。

私のように風景画は現場で仕上げることにこだわり、旅を楽しみ、人との交流も楽しみ、絵を描くことを楽しみ、出来上がった作品で人を楽しませ、そんな制作過程に生き甲斐を感じているアマチュア画家の世界と違った増田さんの世界はもっとシビアな精神世界と制作過程があるのだろうと推測した。

エッセから3日ぶりに「北のモンパルナス」に寄ってみた。6日、7日と数人の知人の来廊があったようで、東商業の教え子も二人来廊してくれていた。今回の企画展は前期、後期と作品の入れ替えがあるが、私の気持ちとしては風景モチーフによって前期・後期と分類したので、4日から29日までの両期間約70点の作品を皆さんに観て頂いて完成と思っています。

5日に取材して頂いた五十嵐恒さんの記事がネットブログ「北海道を彩るアーティスト」に7日に掲載された。北海道の風景を魅力的に「真鍋 敏忠水彩画展」とタイトルを付けて頂いた。紹介文と私の略歴も大変良くまとめて頂き感謝です。ギャラリーオーナー清水さんに付けて頂いたサブタイトル「光と風の中で」の風が画となっているのが残念でした。清水さんから連絡がいくと思いますが、五十嵐さんお気づきになられたらご訂正お願いいたします。

今日(9日)は「いろりっこの会」の12月例会があり、ゲストに「札幌手話サークル連絡協議会」加盟サークルの皆さん約30名が手話を交えて8曲の童謡唱歌を披露して下さった。歌の歌詞を手話でどのように表現されるか興味を持って拝見しながら一緒に唱和した。

今日は「九条美術の会記念展」の搬出日で夕刻5時までに大通美術館へ車で作品を取りに行ってきた。「北運河の朝」(F8)は11日に展示します。前期37点が揃います。

過去の記事を読む