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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「カタクリ」(水彩 SM)

2017年11月23日 (木)
視野検査ひとまず安心。

手稲前田、20センチほど積もった雪が今日(23日)まででかなり溶けてしまった。手稲区曙の観測地点土木センターの今朝の積雪深はゼロセンチだった。しかし明日から天気予報マークに雪が続いているので、歩道から玄関前近くまでのカーポート東側に長さ180センチのパネルを横に4枚並べて立てた。西側には車庫があるので、これで西風と東風で吹き込む雪をほとんどシャットアウトしている。この冬も排雪業者が12月から3月までの11回、歩道に集めて積ん雪を排雪してくれる。あと残っている冬囲いの作業はお隣との間に位置している車庫と物置の間に180センチのフェンスを立てるだけである。

北海道の冬は毎年繰り返される雪との戦いを避けることができない。しかし、日常生活は屋内外問わず本州の生活より暖かいのでずっと快適だと思う。私は50年以上雪深い札幌で生活してきたが、幼児期まで育った故郷名古屋に住みたいと考えたことはない。北海道や札幌が雪害で全国ニュースが流れると四国の知人がよくお見舞い電話を下さるが、本州地方が豪雨水害、台風、地震被害に遭われるニュースが流れる度に札幌に住んでいて良かったと思うこと度々である。老齢に達した知人が個人住宅からマンション住まいになったという通知も結構受け取るようになったのも事実ですが。

21日、しばらくぶりに手稲本町にある上田眼科で視野検査を受けてきた。上田眼科では約2ヶ月に一度緑内障の検査を受け、点眼薬を処方してもらっている。視野検査は半年に一度ぐらい受けていると思うが、なんとか現状維持でほっとした。あと5年は車の運転をして北海道各地を回りたいと思っているので、免許更新が出来なくなる視力の衰えがいつも心配である。左目の視野が極端に欠けているが、今のところ右目の視野で補い、運転には支障がないと診断されている。

2017年11月18日 (土)
この冬初積雪

今朝(18日)起きてカーテンを開けると庭も道路も真っ白になっていた。この冬初めての積雪で、3センチほどの雪もお昼ごろにはすっかり解けて道路も乾いていた。昨日田井モータスに手配してもらったスタッドレスタイヤに履き換えるため、昼食後新川16丁目にあるタイヤガーデン札幌新川店まで行ってきた。交換に1時間ばかりかかるということで、近くにあるコーチャンフォー新川通り店で時間を潰した。

コーチャンフォーは札幌でも最大の書店で我が家から車で10分ほどで行けるので、文具や書籍を購入する時は札幌の街まで出なくとも用が足りるので便利だ。久しぶりに美術書コーナーで水彩画関係の本を見てみたが、とにかく沢山の水彩画家が色々な技法の本を出版していて、水彩画を勉強しようとする人は本を選ぶのが大変だ。私の年になったらもう迷わず、今のスタイルを通すだけだと思った。

今日冬タイヤに交換したが、年齢と体力を考えたら現場主義で風景画を描く私のスタイルは家族に心配をかけるので、そろそろ終わりかなと考えている。来年4月から3ヶ月間「運河の宿おたるふる川」で開く水彩画展の作品は小樽、積丹風景中心に今年4月の個展以降に描いた作品に北海道を代表する風景を加えて既に準備した。ホテルでの個展は宿泊する観光客の皆さんに楽しんで頂くのが第一の目的と私は考えているが、4月の個展を観て頂いた皆さんには新作を出来るだけ沢山用意しなければならないので大変です。

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