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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「老舗」(油彩 F100, 1981年)

2019年10月19日 (土)
冬間近。

16日、札幌初霜で昨日18日は初氷と報道された。発表された札幌の最低気温は零下ではなかったが、札幌手稲前田の我が家の庭の気温は午前6時でマイナス2度と冷え込んだ。私の愛車アンティーク・テラノはディーゼル車のため、冬になるとエンジンの掛かりが悪く、15分近くエンジンを暖めなければならない。身障者のため車の税金が免除され、油代も少し札幌市の補助があるため、近くの買い物でも車がないと不便なので、もう2,3年は運転免許証の自主返納はお許し下さい。運転には注意し過ぎるぐらいの注意を払っていこうと考えています。

車の定期点検は車検の時以外にタイヤ交換の度にお願いしているが、今日買い物で西友まで出かけ、駐車場の障害者スペースに車を停めた時にお隣に駐車された方が、私の車のエンジンブレーキを掛けた時の右側ランプが切れていると教えてくださった。
日頃遠出した時の旅先で何度かブレーキ・ランプの切れた車を見かけたことがあるが、自分の車がそんな状態になっているとは気づかなかった。たまたま埼玉の本庄市から娘が高校の同期生の集まり等で3日間我が家に滞在中で、手稲駅まで送り迎え中だったので、ブレーキ・ランプの故障を教えてくださった方に感謝、感謝です。旅先でランプの点滅で教えてくださった方がおられたかも知れませんが、走っている時は車の取締をやっていると勝手に解釈していたかも知れません。

2019年10月14日 (月)
カラヴァッジョ展

北海道立近代美術館で8月10日から10月14日まで開催されていたカラヴァッジョ展をやっと12日に観てきた。この展覧会の期間は小樽、芦別と美瑛などへ出かける機会が多く、家にいる時は案内を頂いている個展、グループ展を優先しなければならないため、大々的に宣伝されていたカラヴァッジョ展が後回しになってしまった。車で行けば30分もかからず、身障者手帳提示で無料で観覧できる展覧会を見逃すのはもったいないと、勉強のために妻の同伴もなく一人で出かけた。今回も身障者手帳を提示しても、「ご本人様ですか。」と入場時に聞かれた。手提げバッグにヘルプマークをぶら下げて行ったのに。

土曜日だったが、開場直後の入場だったので比較的すんなり鑑賞することができた。しかし、数奇な人生を送ったカラヴァッジョの作品は正直言って私の心を大きく感動させることはなかった。身近な人々をモデルとして歴史上の人物や出来事をモチーフに描き、天才として名を残したカラヴァッジョのモチーフに残酷なものが多かったのが私の気持ちを遠ざけたようだ。展示予定だった数点が借りることができなかったのか、お詫びの印に入場者に2枚の作品のハガキがプレゼントされた。

14日、中部、関東、東北と19号台風の想像を絶する被害の映像をテレビで見る度に地球の温暖化がもたらす地球の将来が空恐ろしく思われる一日でした。埼玉県本庄市に住む娘家族と千葉県市原市に住む次姉を心配したが、何事もなかったようで一安心している。

札幌手稲は今朝7時の気温が1.5度とこの秋最低の気温を記録したが、快晴で台風の影響もなく穏やかな一日を迎えた。8日我家の庭で今年初めての雪虫が飛ぶのを見かけたが、明日は手稲山に初冠雪の予報が出されているので、とりあえず表のベランダに置いてある紅孔雀と月下美人の鉢を玄関フードの中に入れた。今年の冬の到来は早いのかな、もう屋外写生の泊りがけの遠出はそろそろ終わりにして、札幌近郊を描くようにします。

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