累計アクセス数
219968
(2002年3月14日より)


コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


当サイトのバナーです。
ご自由にお持ちください。
キムタコさんに作成していただき
ました。ありがとうございます。

Copyright © 2002-2003
Manabe Toshitada.
All rights reserved.
サイト内の画像を許可無く
転用することを禁じます。
Site design by H.Manabe.
このサイトに関するお問い
合わせはこちらまで。


真鍋敏忠アートギャラリーへようこそ。
ご覧になってのご感想を是非掲示板までお寄せ下さい。
メールもお待ちしております。

「老舗」(油彩 F100, 1981年)

2021年4月16日 (金)
15日、定期検診受ける。

この3日間、起床時の気温が0度ぐらいで寒く、昨日は庭の一部がうっすらと白くなっていた。今日16日晴れ間が見え雨は降らなかったが、午後4時現在手稲前田では風が強く、音を立てて吹き荒れている。我家の庭では各種の野草が花を咲かせ始め、レンギョウの木も満開になっている。

昨日は2ヶ月に一度のいなづみ病院での定期検診を受け、前回腎機能に影響のあるクレアチニン値が少し高くなっていたので、この2ヶ月、間食による塩分摂取に気をつけていた結果か、クレアチニン値が下がり安心した。その他の検査値も変化がなく、今までどおりの生活を続けようと思っている。

今一番心配なのは日本中で新型コロナウイルスの変異種が蔓延しかかっていて、札幌、北海道の感染者数が下げ止まりと言うより、微妙に上昇気味になっているのではないかと思っている。北海道は昨日15日に札幌市を対象とした不要不急の外出と他地域との往来自粛要請を当初の今月16日から5月14日まで約1ヶ月延長を決めた。

政府も蔓延防止等重視措置を各知事からの要請で交付数を増やしているが、恐らく決定的な効果は出ないのではないかと私は思っている。何よりも政府はオリンピック開催を念頭に、ワクチン接種方針を操作しているため、医療従事者のワクチン接種が十分に実施できない内にほんの僅かな高齢者にワクチン接種して日程通りにワクチン接種を実施したと誤魔化そうとしている。政府の意図が見え見えで、この感染拡大状態で行くと、オリンピック開催直前の日本国内の新型コロナウイルス感染状態が各国の参加予定選手の訪日を躊躇させるのではないだろうか。

札幌の高齢者ワクチン接種も975名に過ぎず、54万人いる札幌市の高齢者の554分の1人しか接種されていないのです。とにかく、私も2度のワクチン接種が終了し、感染確率が少なくなるまでは個展巡りは再開できないと考えています。

現在個展案内ハガキを頂いている作家さん。
 増田寿志展  4月13日〜18日    ギャラリーエッセ
 神田一明展  4月1日〜30日    北都館
 長畑ふみ子展 5月10日〜22日    手風琴
 金澤 巌展  5月11日〜16日    大通美術館
 小川 智展  5月13日〜18日    道新ぎゃらりー

以上の皆さん、どの方の個展もコロナ禍でなければ絶対見逃せない作家さんたちです。
案内ハガキありがとうございました。

私の現状はなんとかこのコロナ禍を生き延びて、昨年4月中止した個展を開催したいと考えています。心臓の生体弁の移植手術を渓仁会病院で受けてから毎年経過観察の検診を受けてきたのですが、当病院はコロナ患者を受け入れている病院のため、昨年11月に受けるはずの検診も緊急度が低いと思われているのか、例年の検診案内も来ません。いまのところ、手術後8年目に入っていますが、日常生活に不自由していませんので、いなづみ病院の検診で異状が出ない内は渓仁会病院に連絡は取らないつもりです。

過去の記事を読む