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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
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「北の国から」シリーズ


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「老舗」(油彩 F100, 1981年)

2022年1月15日 (土)
札幌大雪で道路の排雪間に合わず。

今朝起床時屋外の気温マイナス3度で積雪93センチになっていた。その後も雪が降り続き、午前10時ごろの現在は猛吹雪で、今日中に積雪1メートルは超えそうだ。JR列車もかなり運休になっているようで、大学入学共通テスト受験者も大変です。オミクロン株拡大と大雪の2つのパンチで大学関係者も大変だろう。後少ない晩年を過ごす私達高齢者も新型コロナ感染拡大で活動が制約されるが、この時代に生きなければならない高校生、大学生は本当に大変だろう。

たまたま私の孫たちも昨年春高校、大学受験で二人共志望校に順調に入学したようだが、学習の方順調にいっているのだろうか心配だ。私の記憶が確かか自信がないが、「気違い部落」の作者きだみのるが昔月刊誌として発行されていた「教育の森」の中で発言していた言葉が大変印象に残っている。それは「教育の99%は自分が自分に与えるものだ。」と言うことだった。

コロナ禍時代の今は人より先んずるチャンスではないかと思ったりする。娘が大学に進む息子になにか話して欲しいと言ってきたので、電話で孫に自分の体験から「先んずれば人を制す。」という言葉を送った。大学進学が決まって、実際に授業が始まる新学期まで1ヶ月近い休みがあるので、その間に猛烈にドイツ語を勉強した。その後、ずっとドイツ語の学習は楽だった。人との交流は制約されるが、自学自習するチャンスかも知れない。

コロナも終息に近づいたかと思っていたら、オミクロン株の発生で私のような高齢者で持病持ちの者には自由に外出できる日の到来はまだまだ遠い先のようだ。

2022年1月11日 (火)
悪路で車渋滞。

昨日成人の日、札幌は冷え込み、手稲区前田の我が家の屋外寒暖計はマイナス17度で、この冬一番の寒さだった。庭の積雪は72センチで、今朝排雪業者が歩道の雪をきれいに運んでくれた。不思議と、業者の排雪の後いつも天気が荒れるが、今日も午後から雪が降り始め、風も強くなっている。

午後2時半頃、屋外駐車場のある西友に買い物に出かけたのだが、平日だというのに西友の入り口近くで車が渋滞し、たとえ入店できても屋内駐車場に車を停められるか分からないので、入店を諦め我が家の近くの現金問屋へと目的地を変えたのだが、これも悪路のためなのか駐車の自信がないので買い物を諦めて帰宅してしまった。1キロにも満たないと思われる距離を、3,40分も無駄走りをしてしまった。こんなこと手稲に住んで初めての経験で、良い勉強になった。

新型コロナ感染者数の急増する中、買い物は人が混まない時間帯と考え生活しているが、この1週間の感染者数が札幌10区の内、人口13万ほどの手稲区が一番多かったようで、一層注意しなければならない。コロナ集中治療病棟のある渓仁会病院があることも関係しているのだろうか。私の心臓の定期検診も急がないほうが良さそうだ。

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