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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「藁靴」(墨絵)

2019年2月17日 (日)
満天の花

排雪業者が12日(火)に家の前の雪を運んでくれてからあまり雪も積もらず、気温も少しずつ緩んできて、この2、3日は除雪作業もしないですんでいる。暖かくなってきているからか、昨日は庭のサクランボの木とヒメリンゴの木にアカゲラとヒヨドリが飛来し、ガラス越しに写真に収めることが出来た。

一応グーグルで名前を確認したが、ヒヨドリを最初ムクドリと思ったが、ムクドリの頬は白いと分かりヒヨドリと判明した。近年庭に飛来する鳥の種類も少なくなっているし、特に昆虫の数が少なくなっているのが気になる。農薬などの化学物質の危険性を警告したレイチェル•カーソンの「沈黙の春」を英語の授業で教えたことが思い出される。

12日の北海道新聞夕刊小説で始まった佐川光晴さんの『満天の花』が昨日5回の連載を終えた。主人公の花は12歳で出島のオランダ商館員と遊女の間に生まれた目が青く髪が漆のように黒い少女だった。これから出島を舞台にどう物語が進んでゆくか楽しみだ。私は10数年前に観光で出島を訪れ散策と建物の見学をしているので、位置感と広さが分かり多少イメージできて助かる。

光晴さんの茅ヶ崎にお住まいのお父さんは三紙連載の内の東京新聞でご子息の連載小説を楽しまれているとメールを頂いています。

2019年2月15日 (金)
小林孝人写真展 ーさっぽろの四季をめぐってー

キノコ博士と呼ばれる程のキノコの研究者小林孝人さんの写真展の案内を頂いていたので、やっと今日寒さが和らいだのでカフェ北都館ギャラリーまでJRで出かけた。約20点ほどの展示作品の内、キノコの写真は6点(?)ばかりで、他は札幌の四季を巡る風景写真だった。今日のギャラリーはお客さんが少なかったので作品をしっかり鑑賞できた。小林さんは今日は研究室に出る日だったようで不在でお話を伺えなかった。

北都館で昼食をしっかりとって、久しぶりで北のモンパルナスまで歩いて行き、「第4回 楽しい版画の世界展」を観た。ギャラリーオーナーの清水さんのコレクションが中心の作品展だったが、非常に見応えのある版画展だった。観賞後スタッフのみずきさんと清水さんと長時間のおしゃべりで楽しい時間を過ごしてきた。

2019年2月13日 (水)
ショコリーナ & Valentine's day dramatique concert

先週末2日間手稲区前田の朝の気温がマイナス17度と冷えこんだ後、今週に入り日曜日から今日水曜日まで毎朝マイナス11度前後を記録している。公式の札幌の気温は手稲より2,3度高く発表されている。先日陸別でマイナス31度を記録した時にも、観測地点より数キロ離れた関地区ではマイナス38度を記録していたのである。

異常寒波が襲った今年の第70回さっぽろ雪まつりは雪像が溶ける心配もなく過去最高の観光客で賑わったようだ。毎年早朝雪まつりの写真を撮りに出かけていたが、とうとう今年は寒さに負けてパスしてしまった。パスした理由の一つに今夜のカフェ・コンサート前に風邪を引かないようにすることもあった。

1週間前の6日、知人のソプラノ歌手齋藤習子さんより電話があり、今日13日にカフェイースト4でコンサートを開くとお誘いがあった。午後5時スタートのコンサートに間に合うよう、JRと地下鉄でバスセンター駅まで行き迷わずカフェイースト4に到着した。お客さんが20名ほどの飲食をしながらの楽しいカフェ・コンサートだった。

出演者は Soprano 齋藤習子、Piano 林佳一郎、Saxo 氷留淳也の3人で、習子さんの歌が約10曲、氷留さんのサックスが約5曲 でピアノの林さんはジャズピアノが専門のようで、伴奏しながらジャズピアノの片鱗を聞かせてくれた。習子さんの歌を聞くのは久しぶりだったが、相変わらず声量たっぷりの歌いっぷりでファンとして安心した。習子さんの親しい知人のみを招待したコンサートのようで、私の知っているお客さんは北都館で私の作品を買ってくださった絵画コレクターのNさんだけだった。

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