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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「運河滞船」(油彩 F100, 1976年)

2018年6月23日 (土)
ブリジストン美術館展

先月当麻の道の駅で車がエンストを起こし、旭川神居の修理工場までレッカー車で運んでもらいバッテリー交換で順調に乗ってきた。ところが、先週の土曜日やっぱりエンジンのかかりがおかしいので、かかりつけの田井モータースでダイナモや電気系統を調べてもらい、結局フューエルフィルターの交換とオイル漏れ止め添加剤(ワコーズ)で一件落着したようだ。購入後24年、走行距離17万キロのテラノをなんとかあと5年乗りたいと希望しているのでいろいろ苦労があります。

白浜の「全国まなべ会総会」でお会いした讃岐の晴夫さんが「運河の宿おたるふる川」の私の作品展に寄って下さり、託け物があるというので、19日午前中に小樽まで走り、午後はほんまひろこさんから頂いた招待券で全道展を観て、帰りに北のモンパルナスに寄り、「花咲く女流展ー生命つなぐものー」を観てきた。私が入廊した時「MOAアートホール北海道」のギャラリーのスタッフの方が来られていて、オーナーの清水さんとお話されていた。お二人の絵画批評を聞きながら勉強させてもらった。

20日、やっと近代美術館まで「ブリジストン美術館展」を妻と二人で観に行ってきた。美術館横の標章車用駐車スペースに車を止め、開館30分前に並び一番乗りで入場した。身障者の私の付添として妻も無料で展覧会が観覧できるので、ほんとうにありがたい。第2会場の三岸好太郎美術館の二階に上る時、エレベーターまでの距離を歩かず、階段をゆっくり登ってめまいを感じ足下がふらついた時にはちょっとひやりとした。

ブリジストン美術館展の貴重な作品を札幌で見れるのに見逃すのはもったいない。過去に美術全集やテレビの番組などで観てきた貴重な作品が日本にあることを知ってコレクターの力を知った。妻を強引に誘ったようだったが、きっと満足してくれたことだろう。

2018年6月18日 (月)
村松鞠子 透明水彩の世界 〜風の旋律〜

今日は早朝から大阪で起きた地震の話題でNHKテレビは独占されていた。「全国まなべ会」総会が終わって丁度1週間、大会関係者の皆さんはタイミングの良さにほっと胸を撫で下ろされたことでしょう。今年に入って南海トラフ巨大地震が近いと話題にされる度に、私は正直言って大会中の大地震を恐れていた。幸い地震に会うことなく全国まなべ会総会が終了しほっとしていたところだ。専門家の話では、今回の地震は南海トラフとは関係がないそうなので、これからもっと大きな地震が近い内に起るのだろうか。

昨日(17日)、妻と二人でJR,地下鉄を継いで「道新ぎゃらりー」まで知人の村松鞠子さんの水彩画展を観に行ってきた。オープニング時間直後に入廊したが、すでに知人やお友だちの方々が来館されていて、彼女とおしゃべりする時間をとるのも大変だった。鞠子さんは花などの生物でも風景でも巧みにぼかしやにじみを使いこなされるので沢山の女性ファンが付いている。19日(火)まで、千数百人来場されるお客さん相手にお一人で会場係をされてきたのか、たいへんお疲れのようでした。あと一日頑張ってください。

妻が鞠子さんとおしゃべりがあるだろうと、私は一人でぎゃらりーを抜け出して、案内を頂いている大丸藤井セントラルで開催中の「第19回 グループ環 展」とさいとうGallery へ「北の会 作品展」を観に行ってきた。

「グループ環 展」は所属団体を問わず集まった具象画のベテラン作家の展覧会でいつも楽しみに拝見している。「北の会 作品展」は札幌出身の洋画家夫妻、八木保次・信子先生の指導を受けた教え子の皆さんがご夫婦の七回忌を記念して開催した作品展でした。

道新ぎゃらりーに戻ると、お客さんも少しまばらになっていたので、鞠子さんと少しお喋りして、疲れていたので市役所前からバスで手稲駅までまっすぐ帰ってきた。

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