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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「藁靴」(墨絵)

2020年7月2日 (木)
庭仕事で健康維持

7月2日、札幌手稲前田早朝から日中も15度前後の気温で、小雨が降り続き屋外活動が出来なかった。それでも、この数日間で庭の土留めの石やブロックを整備し、増え続けているハタザオキキョウを抜いて処分し、これも増え続けているキンポウゲ・コーナーを半分にし、蝦夷オオバナコザクラのコーナーを作った。オオバナコザクラはサクラソウ科の多年草でクリンソウに似ていて、濃いピンク色の花を咲かせきれいだ。

北海道の各地を旅していてよく見かけるフウロソウも数年前に移植したコーナーで元気に咲き続け、消えかかっていた姫フウロもこの春移植したら、元気になり花を咲かせている。今年はコロナ禍のおかげか、旅に出ることもなく庭と畑仕事に専念しているため、どの草花もよく花をつけ、メアカンキンバイと思って、黄色い花が咲くものと思っていたら、10数年ぶりに赤い花を付け、赤花キンバイと分かった。

22年前、退職した頃は沢山梅の実がなり、青梅の実を水彩画で描いていたが、虫が少なくなってきたためか、昨年などは一個も実をつけなかった。しかし、今年は珍しく10個ほど実をつけているので楽しみだ。サクランボの木も根本が直径30センチほどになり寿命の40年は過ぎたので、処分するつもりで北側の枝を切り落としたが、南側の枝を残して来年まで様子を見るつもりだ。老木でも絵のモチーフになるぐらいの実を付けてくれている。

趣味の絵を描きに行けないけれども、庭と畑仕事で心を癒やしている私にとって、ストレスを貯めず、不要不急の外出を5ヶ月続けれたのも幸せだと思う。今日東京では100名以上の感染者が出て、札幌、小樽では相変わらず高齢者の昼カラでの感染者や死者が出ているが、自分の欲望を制御できない人々にstay home させるのは本当に難しいようだ。1月末に始まったコロナ禍シンフォニーはまだまだプロローグの段階で、ワクチンが開発され世界中の人々に行き渡り、終曲を迎えるのは何年先になることだろう。その時まで私が生き残っているか自信はないが、精一杯の努力は惜しまない。

2020年6月28日 (日)
「いろりっこの会」7月26日再開

札幌手稲前田、先週より起床時の気温が少し高いが、日中の温度はあまり上がらず、今日など「蝦夷梅雨」に入ったような天気だった。相変わらず、每日庭仕事、畑仕事で身体を動かし、筋肉が衰えないよう努めている。

この「コロナ禍」中、「北海道まなべ会」は春の総会を紙上総会の形でなんとか乗り切り、「北海道まなべ会だより」7月発行の会長挨拶原稿を書かなければと思っている時に、若い会員が亡くなられた連絡と私と同年齢で会の創立会員だった方が病気のため退会されると息子さんより連絡を頂き、辛い1週間でした。

北海道のコロナ感染者数は、この10日間で札幌から14名出ていてゼロの日も2日あった。主に「昼カラ」に通う高齢者が数を増やしてきたが、この流行がお隣の小樽市にも伝染し、今日28には小樽の昼カラ感染者が14名も出たと報道されている。小樽では80代の男性が昼カラ感染で持病無くして亡くなられたとニュースになったので、高齢者の昼カラ通いのブレーキになればと思っている。

私達の童謡唱歌を歌う「いろりっこの会」の今年度の例会が7月26日に再開すると便りが届いた。広い福祉センターの会場で、勿論十分な注意を守っての再開と思うが、昼カラによるコロナ感染者多発のご時世、マスクをして童謡唱歌を歌う気分にはとてもなれそうにもない。とりあえず、欠席するにしても年会費5000円だけは納入しておこうと思う。

東京では若者の歓楽街での感染者が多いようだが、北海道の札幌、小樽の高齢者の昼カラ通いを我慢できないのも全く同じ精神状態なのだろう。まだまだ、1年、2年と我慢、我慢の日々が続くことだろう。

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