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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「黒板五郎の石の家」(水彩 SM)

2016年9月29日 (木)
キムアネップでの出合い。

27日、サロマ湖のキムアネップ岬でお会いした遠軽町生田原からサンゴ草を写真に撮りに来られた阿部さんという方から手紙が届いた。私が麦わら帽子を被り立ち姿で絵を描いているところを写真に撮ってもいいですかと聞かれ撮っていただいた。送ってあげますと言われていた写真が届いたのだった。お手数をお掛けし、本当にありがとうございました。

阿部さんは生田原にお住まいと聞いた時、「木のおもちゃワールド館”ちゃちゃワールド”」のある生田原町のことを私は考え、そのことをお聞きしようかと考えた。しかし、写真を撮りに来られた方に要らぬことを聞いてご迷惑をかけてはと思いとどまった。

ところが、今回阿部さんが送って下さった手紙と写真と一緒に阿部さんの名刺が同封されていて、阿部さんが株式会社生田原振興公社ホテルノースキング「ちゃちゃワールド」の社長さんだと知って驚いた。非常勤の休みを利用して、写真を撮りに来られていたのだった。20日のサンゴ草の状態はまだ早いようで、同封された2013年9月27日撮影のキムアネップのサンゴ草の群落は一面真っ赤で、行けるものならもう一度描きに行きたい思いになった。来年4月の個展には今年の作品を展示して、次回はもっと良い状態の時に再訪することに決めた。

私が「ちゃちゃワールド」に関心を持っていることについて書いておきます。
私が定年退職後だったと思いますが、子どもの権利条約童話「月と太陽と子どもたち」(木のおもちゃワールド館発行)著者原子 修、さし絵たかたのりこ両氏と生田原町長さんも参加した出版パーティかさし絵の原画展だったかに出席し、皆さんとお話をしたことがありました。当時、たまたま2つのグループ展でたかたのりこさんとご一緒したことがあり、私がたかたさんの作品の大ファンだったこともありパーティに出席していたのでした。

その時町長さん(?)からぜひ生田原に来てくださいと言われながら、いつも素通りして申し訳ないと思ってきました。上川から北見峠を通って遠軽、湧別回りで網走に向かうルートと上川から石北峠経由で留辺蘂、北見回りで網走に向かうルートと何回走ったか数えきれないほどです。この2つのルートの途中遠軽と留辺蘂の町を結ぶ国道242号線約40キロのほぼ中間点に遠軽町生田原(旧生田原町)があります。いつも先を急ぐばかりで通過していた生田原に次回は必ず寄る計画を立てます。

*木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド
099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4
TEL: 0158-49-4022
FAX: 0158-49-4030
JR生田原駅から700m
宿泊施設:生田原温泉ホテルノースキング
 おもちゃ館内の「こどもの権利条約コーナー」
ユニセフ(国連児童基金)の資料や1989年に国連総会で採択された、子どもの権利条約にちなんだ童話「月と太陽と子どもたち」とその挿絵原画が展示されています。
以上インターネット情報より転記。

追記:明日(30日)から2泊3日の予定で積丹町島武意海岸と神威岬を描きに行ってきます。積丹ブルーの海を上手に描けたことがありませんので、少しでも満足できるような作品を描ければと願っています。

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