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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「藁靴」(墨絵)

2024年6月16日 (日)
野菜の水やりが日課。

6月16日、、12時15分、気温18度、雨。久しぶりの雨で畑には良いお湿りである。最近は家の東と裏にある畑の世話を楽しんでいる。今年はトマト8本、キュウリ4本、ナスビ4本、ピーマン2本を植えているが、ナスビ以外全て順調に育っている。ナスビは毎年うまく育たないので、来年からは植えるのはやめる予定。その他、それぞれ畳1枚ほどのスペースに小松菜、ほうれん草、長ねぎの種を蒔いてうまく生えるか試している。

糖尿病と緑内障を抱える身ですが、なんとか日常生活には不自由なく過ごしています。一応、歩行困難者として身障者1種1級の認定を受けていますが、近距離への買い物には車を運転し出かけ店内は買い物カートを利用するので疲れることなく歩けます。庭仕事や畑仕事は丁度よい運動になっています。また、起床時に5分ほど筋肉体操を15年以上継続しているのが健康の秘訣かもしれない。しかし、13年前の心臓弁移植手術の後遺症なのか、時々命に関わる病気にかかることがあるので家族は気が抜けない。

2024年6月7日 (金)
つるバラ・カクテル満開

6月7日、今日は札幌も20度超えの暖かさで、好天に恵まれた。我家の庭では10種類以上の花々が咲き、垣根のオンコ越しにつるバラ・カクテルが満開になっている。他にキンポウゲとアッツザクラなど10種類ばかりの花々も庭の隅々に例年どおり元気に咲いている。朝夕何度も屋外に出て庭と畑を見回るのが何よりの楽しみになっている。

今日はそろそろ真っ赤になった赤い大きなイチゴを2個初収穫しようと庭に出ると「無い!」、カラスに食べられたようだ。がっかり。下葉を欠いたり、ナメクジ退治をしたりしているが、畝の間にビニールを敷かなければならないようだ。今のところ、トマトとキュウリは順調に育っているようだが、ナスビは少し元気がない。こうした野菜の育て方はネットで調べて勉強しているが、ナスビは今までにたくさん実を生らせたことがない。

話変わるが、86歳と高齢になると、日中でも眠ることが多くなったようだ。ソファーに座ってテレビを見ていてもすぐ眠ってしまう。私の眠りは必ずと言って良いぐらい夢を伴う。妻はほとんど夢を覚えていないし夢を見ないと言っている。私は目覚めた瞬時にはどんな夢を見ていたか思い出せる。高校時代の教科書に漱石の夢の話があったように記憶している。私の妻のように睡眠時に脳も完全に休息できるのが羨ましい。

2024年5月28日 (火)
寒い日が続いている。

札幌手稲区前田の今日このごろは本州のような暖かく感じる日はまだ来ない。まだ5月だから畑仕事をするのに遅くもなく、ちょうど野菜類の苗植えをするのにちょうどよい時期だと思う。しかし、我が家では家の周りの空き地残らずトマト、キュウリ、ナスビ等の野菜の苗を植えたり,小松菜、ほうれん草、ミツバ、ネギ等の種まきを今日で終了した。もともとウド、ニラ、ミョウガは毎年ほっておいても収穫できる。ウドは若い葉を天ぷらにして食べている。90坪弱の狭い敷地だけど建坪28坪の家の前40坪の面積を車庫、カーポート、庭に使い、残りの敷地を物置と畑に利用している。

86歳になったこの頃では、とにかく記憶力が非常に衰え、人の名前、物の名前などをすぐ思い出せなくていつも妻に聞いている。認知症になる前に来年辺りからクラス会、同窓会、職場の同僚の会、教職員互助会等の案内が来たら、そろそろ出席しても良いのではと考えている。コロナの登場で私達の晩年の楽しみがどれだけ奪われたかしれない。退職後の20年間で私は車中泊のスケッチ旅行を楽しめただけ幸せだったし、35回も個展を開いたのだから贅沢は言えない。パソコン相手に回数は減ってきたが、こうして日記を書くのもボケ防止になるでしょう。

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