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コスモポリタン美術館
出張展示場


油彩その2 その3


コスモポリタン美術館
出張展示場

「北の国から」シリーズ


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「運河滞船」(油彩 F100, 1987年)

2024年7月16日 (火)
好天続き。

7月16日、午前7時。気温19度、晴天。朝起きると、先ず家の周りを見回って畑の作物の成長を調べる。今朝もキュウリ3本を収穫して冷蔵庫に入れると、まだ5本ほど残っていた。お隣の奥さんの言われるには、農協の苗よりDCMの苗の方が実の付きが良いそうだ。妻が言ってたように今年も食べきれないぐらい収穫がありそうだ。8本植えてあるトマトも順調に育っていて収穫が楽しみだ。家の東横と裏の畑に利用しているタタミ13枚ほどの面積でも十分農作業を楽しんでいる。20坪ばかりある前庭を潰したらと妻は言うが、10数種類の草花は犠牲にできない。

本州方面では豪雨の被害の地域がところどころ発生しているが、最近の北海道特に札幌近辺では雨が少ないようだ。畑の作物にとっては水が食べ物だと思って毎日せっせとジョーロで水を運んで水やりしている。86歳になると大きめのジョーロで水を運ぶのもつらくなってきている。前庭の水道には20メートルのホースをつないであるが、裏の畑に水やりするには30メートル必要だったようだ。

2024年7月11日 (木)
定期検診

7月11日、午後6時、札幌手稲前田気温18度。今日は2ヶ月に一度の定期検診の日で「いなづみ病院」で血液検査をしてもらった。結果は予想通り血糖値とHbA1cの数値が高くなっていた。最近は食事の内容をあまり気にすることなく、メロンや時期物のプラムなどを含め果糖をかなり摂取していたのできっと相当悪い結果が出ることを予想していた。案の定、血糖値が161でHbA1c7.6と近年にない数値が出てしまった。

主治医の先生は不審に思われたようなので、私が最近メロンなど果糖をたくさん摂取していたので血糖値が上がることを予想していましたと話すと、それでは薬は今まで通り出しますので、次回までに元の数値に戻るよう努力してくださいと言われた。薬の調整をするまでは食事を美味しく食べられなくて食も進まないで苦労していたが、名前は覚えていないがある薬の服用を止めてからは、食欲も出るようになり食事を美味しく食べれるようになった。

定期検診も終わり体調もよく、今日は気温も低く屋外作業をするのに最適の状況だったので午後から庭と畑の草取り作業に精を出した。血糖値を下げるためには運動が必要なので、ウオーキングの代わりに庭仕事を楽しむようにしたい。
畑の作物も今のところ順調に生育していてキュウリは10本ほど収穫し、ナスビも今日2本収穫した。トマトもたくさん実をつけているので8月に入ってからの収穫が楽しみだ。

2024年7月2日 (火)
涼しい。

7月2日、午後5時、気温17.5度。昨日30度超えの暑さで、屋外に出るとむっとする暑さだったが、今日は一変して涼しい。本州では大雨と洪水で大変なところがあるようだが、札幌手稲は大雨豪雨とか予報が携帯に通知されたりしたが、それほどの雨にならず助かっている。しかし、風が少し強かったようで、家の周りを朝、昼、晩と見回ってトマト,キュウリの支えの棒に茎をしっかり結びつけて折れないように気をつけている。それでもトマト1本だけ先が風で折れたか、カラスに折られたか取れてしまった。

裏の畑の小松菜は順調に育っているが、ほうれん草は発芽が遅いのか土壌に合わないのかほとんど発芽してこない。来年は先ず土作りから気をつけよう。草花を植えてあった土地に種を蒔いたので、三つ葉、小松菜、ほうれん草それぞれ畳一枚分の内、小松菜だけたくさん収穫できそうだ。

お隣の元農業高校の先生宅は昨年辺りから前庭の芝生部分を潰して畑にされた。我が家でも妻が前庭を潰して畑にしたらと言ったことがあった。しかし50年ほど前に家を建てたばかりの頃、11トン車のトラックで夕張の土を2杯入れ、庭造りをスタートさせた。私が37歳で手稲から厚別の高校まで通勤する忙しい時期だったので、庭造りのスタートは同居していた母の仕事だった。

私の母は名古屋の伯母同様、庭いじりが好きだった。杉、ヒバ、ヒノキなども名古屋から持ってきたのか、ヒバ、ヒノキは現在も枝を払って幹だけは木彫家の知人にあげる予定で残してある。エゾヤマザクラ、サクランボの幹も50年近くなっているので切らないで残してある。この夏の内に知人に連絡して木彫に使えるか聞いてみようと思う。

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